HOKURIKU DANCE FESTIVAL vol.4 オンライン開催

2020年9月5日(土)〜6日(日)金沢市
にて開催を予定していた北陸ダンスフェスティバルvol.4は
【オンライン開催】を決定致しました。
ダンス公演は収録・編集後、9月下旬〜10月初旬頃に
Youtubeにて無料配信致します!
また9/6(日)13:00〜即興パフォーマンスを
Youtubeにて無料ライブ配信します!
ぜひご覧下さい!!

プロジェクト

2015年北陸新幹線開通をきっかけに、
北陸地方にコンテンポラリーダンスを普及させるため、
アーティストと市民が主体になって立ち上げられたプロジェクト。
2015年より金沢市内で毎年開催しています。
北陸にゆかりのあるアーティストと、日本全国から集まる
新進気鋭のアーティストが金沢に集い、
様々な表現が小劇場の中で繰り広げられます。

主催:北陸つなげて広げるプロジェクト

北陸つなげて広げるプロジェクトは2015 年北陸新幹線の開通を機に石川県出身のダンサー・振付家である宝栄美希が代表となり設立された団体です。アーティストと一般市民が主体となって事業の企画・運営を行っています。北陸地方の芸術文化の振興のため、舞台芸術やダンス・身体表現に特化した公演・イベントを開催しています。中でも特にコンテンポラリーダンスの普及に努めています。
 一般の人々にコンテンポラリーダンスを知り、体験してもらう機会を少しでも多くするため、また北陸に新たな表現する場を生み出す為に活動しています。

【クラウドファンディング達成率120%にて終了】

7/31を持ちまして、北陸ダンスフェスティバルvol.4「無観客・オンライン開催」と「来年度の事業継続」のためのクラウドファンディングを終了しました。122人もの方々にご支援頂き、達成率120%でプロジェクトを終える事ができました。私たちの表現の場が、多くの人々に支えられている事を本当に嬉しく思います。応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

北陸ダンスフェスティバルvol.4 プログラム

フラッシュ・モブ

 これまで金沢の中心街「タテマチストリート」にて行って来たフラッシュ・モブですが、2020年はオンライン上で開催します。振付動画は以下のボタンからご覧下さい!
参加方法・開催日程は未定です。
後日お知らせ致します。

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コンテンツを見る

ダンス動画コンテスト

 北陸ダンスフェスティバル【オンライン】開催に伴って、一般市民参加の「踊ってみた」ダンス動画コンテストを開催します!課題動画は以下のボタンからご覧下さい!応募方法はお知らせのページに掲載しています!
ぜひ沢山の皆様からのご応募お待ちしております!!

北陸ダンスフェスティバルvol.4 出演者決定

今回の北陸ダンスフェスティバルはオンライン開催となりましたが、
出演者は全国から石川県へ足を運びます。
そして石川県内の劇場で作品上演する様子を
LIVE配信と後日アーカイブの無料配信で、
世界の皆様へ届けます!
※県をまたいで移動する出演者には必要に応じて検査等受けて頂きます。
また劇場使用時もガイドラインに従って感染予防に努めます。

以下、出演者紹介です!

上村 なおか (Naoka Uemura)

ダンサー・振付家。石川県金沢市生まれ。幼少よりバレエを始める。木佐貫邦子にダンスを、笠井叡にダンスとオイリュトミーを師事し、作品にも多数出演。「ひとつの身体」の可能性を探るべく'95年より自作ソロダンスを開始し、国内外で作品を発表。’16年より、言葉とカラダの結びつきを探求するシリーズ「Life」始動。「身体の発見と冒険」をキーワードに様々なジャンルのアーティストとの協働作業やワークショップ、振付、共作、客演等精力的に活動中。近年は<笠井瑞丈×上村なおか>としても「世代間の対話」「ダンスを通した交流・交感」を目的とした公演やワークショップの企画を継続的に行なっている。第36回舞踊批評家協会新人賞受賞。桜美林大学芸術文化学群などで講師も務めている。撮影/小熊 栄

山本 萌 (Moe Yamamoto)

1976年山本萌が土方巽に師事し東京にて金沢舞踏館を旗揚げする。翌年に金沢に戻り、舞踏で活動を続ける。1999年からオーストリア・グラーツでの舞踏プロジェクトに招かれ、公演やワークショップなどを継続的に実施してきた。これまで「変身」「シンクロン」を制作しButohの海外普及に努めている。2016年から2019年土方巽没後30年記念作品「ふいご少年と煙玉少女」を金沢、東北、東京等で公演する。近年は東南アジア、中国でのワークショップや公演が続いた。現在、野々市市に蔵スタジオにカフェ(おけらCafe)を併設して新たな展開を模索している。年2回舞踏合宿を主催している。
撮影/ハヤシハジメ

縫原 弘子 (Hiroko Nuihara)

福井市出身、東京在住。
3歳より坪田律子にクラシックバレエを習う。
大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。1988~1990年「スターダンサーズバレエ」、1995~2001年「Pappa TARAHUMARA(パパ・タラフマラ)」の活動に参加。 
「Pappa TARAHUMARA(パパ・タラフマラ)」では、退団後も2012年の解散公演まで、作品「SHIP IN A VIEW」パフォーマーとして、多くの海外公演に参加(ベネチアビエンナーレ、国際セルヴァンテスフェスティバル、A World Dance in Ottawa、BAM招待 他)、演出助手も務める。
2001年よりソロ活動開始。主にミュージシャンとコラボレーションする。
2009~2017年 「JUNKO KIKUCHI with UNIT」にて振付・ダンサーとして公演活動に参加。
2013年より福井で「NUIコンテンポラリーダンスサークル」を立ち上げ月一回のワークショップを始め、「市民ステージ」に毎年参加。福井での公演活動も行う。
北陸ダンスフェスティバルには2016・2017・2019年と作品を発表。
最近では、YAGPなどバレエコンクールのコンテンポラリーダンスの作品を手がけたりしている。
「NUI DANCE CLASS」主宰。
他「リスクダンスワークショップ」「村田バレエスタジオ」「アテールバレエスタジオ」のバレエ・コンテンポラリーダンス講師。
撮影/上田 進一

CI部 (Chi-bu)

部長 宝栄美希、副部長 手代木花野で2008年より結成。コンタクトインプロヴィゼーションのテクニックを基盤にしたコンテンポラリーダンスグループ。プロジェクト単位で様々なアーティストと作品創作を行う。以下CI部参加アーティストのご紹介です。

コーフィー(元井康平)

これまで愛知県を中心に観光PR武将隊・ダンス・演劇作品に参加。富山県に移住後、小矢部市地域おこし協力隊を務める。主なダンス出演作品にダンスカンパニーafterimage『エクストラビター』・うんダンスぷらうる 『生・遊・萎/うまれる・あそぶ・しぼれる』など。モデルエージェンシー『アドバンス社』在籍、コミュニティビル『める・びる』コーディネーター
撮影/オモタニカオリ

小山柚香 

長野県生まれ。コンテンポラリーダンサー、振付家。2012年~パフォーマンスシアターグループ Comp.を主催。以降、ダンスに限らず様々なジャンルのパフォーマーとの即興ライブやパフォーマンス作品を発表。近年では、東北の郷土芸能やインドネシア舞踊を研究し、振付に取り入れている。また、ミュージカルや演劇、映像などへの振付・出演も精力的に行なっている。

撮影/星野健太



堀江善弘

(ダンサー/俳優/振付家/コンタクトインプロヴァイザー/ジャイロキネシス公式トレーナー/料理人)

愛知県出身 1984年生

【exit】代表。ダンスカンパニーafterimage所属。ホリエビル/喫茶Riverを拠点とし、新たなカルチャースポット作りに尽力。タレント事務所、劇団、大学、専門学校など特別講師として授業を行う。児童向けアニマルパフォーマンス『ほりぽっくるシリーズ』、〝劇場ではない空間を劇場とする〟をテーマにマルシェ企画や〝五感全てを刺激する〟をテーマにDJ、VJなどのアーティストとカレーを作るライブなども展開。



飯塚友浩

東京都出身。川井久美の下でモダンダンスを踊り始める。母 LilyIguchiの元でカントリーラインダンスの講師、振付家としても活動中。韓国、マレーシア、スペイン、ラスベガス等世界各国で振付、ワークショップを行っている。

Vegas Dance Explosion2014(ラスベガス)にて振付部門で1位を受賞。

現代舞踊公演、文化庁主催都民芸術フェスティバル、新国立劇場オペラなど出演多数。

手代木花野

ダンサー、役者、コンタクトインプロヴァイザー(CI)。CI部副部長。カンパニーデラシネラ、長塚圭史、野田秀樹、ウォーリー木下、維新派、小池博史、GRINDER-MAN等の作品に出演し国内外で活動。

また、教育現場や地域でのワークショップにも力を入れ、年齢や職業を問わずCIを基にした"コンタクトワーク"のクラスを定期・不定期で行なっている。最近ではアニメの声や、番組主題歌、ラジオ体操など声の活動も行なっている。

宝栄美希
CI部長、北陸ダンスフェスティバル主催北陸つなげて広げるプロジェクト代表。ダンサー、振付家。
1986年石川生まれ。地元石川県で幼少よりモダンバレエを習う。2008年日本女子体育大学にて舞踊学を修了。体育教員免許取得。卒業後Laban Center(英)に留学。 帰国後は東京に拠点を置き、Yokohama Dance Collection を始めとする国内外のコンペティションにおいて受賞するなど、ダンサー・振付家として全国・海外で精力的に活動。2014年文化庁新進芸術家海外研修制度短気研修員としてポルトガルで作品 上演・ワークショップ講師を務め、また2015年にIshikawa Dance Festival企画・主催するなど、ダンス による様々な活動を展開している。 北陸ダンスフェスティバルに注力することを決意し、2016年春に拠点を東京から石川県に移す。地方でのアートの役割について考え、活動を模索している。

大塚 郁実 (Ikumi Otsuka)

 幼少から柴田恵美に師事。

日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業時に芸術学部長賞を受賞。

「ダンスがみたい!新人シリーズ15」にて『It isn`t a story about war.』がオーディエンス賞を受賞。

また同企画で発表した「病める舞姫」がHOTPOT 東アジアプラットフォームへされる。

2018 年に国際交流基金企画のベトナム公演にて、ソロ作品『謝歌』を発表するなどしつつ、

近年タップダンサーやジャグラーとの共同制作などの活動もする。

元々ジャンルにあまり興味が持てなかったこともあり

メソッドを学ぶため梅田宏明のSomatic field Project に参加中。
撮影/コムラマイ

Null Dance Company

2019年3月より、岡田玲奈、岡村圭祐、黒田勇の3人によるコンテンポラリーダンスグループ
<Null>を結成。その年に行われた東京新聞主催第76回全国舞踊コンクールにて群舞部門第1
位、文部科学大臣賞、その他多数受賞。第22回Art.M in富山2019エキシビションにゲストとし
て出演。
現在は、長谷川寧の振付アシスタントとしてミュージカル『四月は君の嘘』にも参加。 1人1人の
個性を活かし、常に挑戦という気持ちで作品創作に取り組んでいる。